犬に目やにが出てる?放っておいても大丈夫な色と特徴とは?

犬の目やに

こんにちは~^^獣医師のanicoですっ♪

 

突然ですが、あなたはこんな経験ありませんか?

 

つい先日、anicoが友人と犬と猫の肉球について熱い想いをぶつかり合わせていたところ(なんじゃそら)、ふと尿意に気づきトイレにたつと、鏡に映った自分の目頭に何やら白いものが…

 

んめ、目ーやーにーーー!!

 

そうです、目やにがついたままお話していたのです!!!ああなんと恥ずかしい・・・

(でもこういうことってありますよね?)

 

と!前置きをしたところで、今回は

 

  • 犬の目やにの特徴
  • 犬の目やにの原因
  • 目やにの対処方法

 

についてお話していこうと思います!

(え?無理やり感がすごいって?^^;)

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まとめると次のようなものになります。

  • 目頭についたカリカリと乾燥した茶色いもの
  • 目頭にたまった白や薄い灰色のとろっとした粘りのあるもの

この2つのタイプの目やにについては生理的なものなので、特に治療の必要はありません。

ただ、二つ目の粘りのあるタイプは、少量なら問題ないんですが、出すぎてる場合はアレルギーの可能性もあるので、に注意が必要です。

 

大体はこのタイプの目やにだと思うんですが、逆に受診が必要なタイプの目やにもあります。

 

目やに治療が必要な目やにの特徴

特に病院で診てもらって欲しい目やにが次のようなものになります。

  • 目の周り全体に付着した、赤茶色や、黄~黄緑色の膿のようなねばっとしたもの

こういった目やには、細菌感染や炎症によって起こっている場合があるので、治療が必要になる可能性があります。

 

目やに目やにの処置方法

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それでは、目やにが出た時の対処方法について解説していきます!

まず目やにに気づいたら放置するよりもとってあげた方がいいんですが、次のような手順で確認してみてくださいね^^

 

①まずは目やにの色や形状を確認してください

②治療の必要ない生理的な目やになら(目頭のみにつくタイプ)、水で湿らせたコットンなどで優しくふき取ってあげてください^^

  (※この時、目や鼻まわりをベシャベシャにしないでくださいね!濡れたままだと、そこに細菌が繁殖しやすくなってしまいます。)

③目のまわり全体につくねばっとしたタイプの病的な目やになら、治療が必要になってきますので、病院で診てもらうことをお勧めします

 

目やにまとめ

まとめ

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まとめると、生理的な目やに

 

  • 目頭についたカリカリと乾燥した茶色いもの
  • 目頭にたまった白や灰色のとろっとした粘りのあるもの

 

で、特に治療の必要はありません。湿らせたコットンなどで優しくふき取ってあげれば問題ないでしょう^^

逆に病的な目やに

 

  • 目の周り全体に付着した、赤茶色や、黄~黄緑色の膿のようなねばっとしたもの

 

になり、治療が必要になってくる可能性があるので、病院で診てもらってくださいね。

 

また、目元が汚れて気になる~!という場合は、それが目やにで汚れているのかで汚れているのかをしっかりと確認してくださいね。涙の場合はまた対処法が変わってくるので!

 

お読みいただきありがとうございました^^

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