犬が熱中症でぐったり!死亡率を下げるためにとにかく今すぐすべきこと

犬の熱中症の死亡率を下げるために

「仕事から帰ってきた時、もしくは留守番中にペットが熱中症になってぐったりしていた!」

 

という状況、夏場はとても多いです。

 

 

「ヤバいヤバい!!死にそう!?何すればいい!!?」

 

 

今がその状況なら、すべきことはこれだけ!

 

簡単にまとめてありますので、すぐに読んで実行に移してください。

 

とにかく次の1から4まで読みながら進めてください。

  1. 肉球や耳、内またを触って熱があるかを簡単に確認
    (熱中症の場合は必ず体温が上がってます。見てないうちに何か異物を飲み込んでノドに詰まっていたりなど、ぐったりしている原因が違う場合もあるので、とりあえず「多分いつもより熱い!・・・と思う!」くらいでいいので簡単にチェックして、本当に熱中症か?ということを確認してください)

  2. 常温の水を頭や体にかけて、とりあえず体を冷やす
    (頭や首、胴体を中心にゆるやかにかけます。冷たすぎる水や氷水はNG!逆効果になります)

  3. 犬の体を冷やしながら、動物病院に熱中症の犬をこれから連れていくと電話する
    (事前に電話をしておくことで、到着と同時にすぐに治療に入れます)

  4. 濡れた体をうちわであおいだり、タオルでくるんだアイスノンを首、脇の下、内またにあてるなど、体を冷やしながら病院に連れて行く。

    ※とにかく病院到着までの間、あなたが犬の体をゆるやかに冷やし続けることが一番大事です!

犬応急処置は犬が助かるかどうかの分かれ目

犬が熱中症になってぐったりしていたら「とにかく動物病院に連れて行かなきゃ!」となりがちですが、

病院に行く前にまず体を冷やしておくことで、死亡率が低くなるという事実があります。

 

【まず優先すべきは犬の体を冷やすこと】

 

病院はその後です!

 

覚えておいてくださいね。

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